さっき、NHKのニュースでアナウンサーが「アフガン情勢をお伝えする前に、まず“普通のニュース”からお伝えします。」といって、東北新幹線が停電で止まっているというニュースを報じていた。今時分、新幹線が止まることも“普通のニュース”なんだね。
ある日から、cmailにアダルト系のメールがガシガシ入るようになった。cmailというのは、auのcdmaOne電話同士で電話の帯域を使って短いメッセージのやりとりができるというサービスだが、これがPCなどの端末からも送信することができるということは最近知った。携帯電話同士だけじゃなかったのか。道理で。
あまりの迷惑メールの多さに、最近は内容をザーッと流し表示して既読にしてから全件消去してしまっている。もうこれが一連の作業で、内容は読むでもなく、ほぼそのまま消してしまっている感じ。
そんなことをしてたら、ちょっと弊害が出た。
今朝、協力会社のT氏が「打ち合わせに遅れる」という内容のメッセージを私宛に送ってくれたらしいのだが、私は、いつものごとくそれもゴミメールと一緒に流し読みしてしまい、そのまま消去してしまっていた。
「何だよ、メール入れたのに見てないの?」
と泣かれてしまった。してみると、もしかしてT氏のメールの他にも、内容を読まずに消してしまってるかもしれない。もしそういう方いたらゴメンナサイ。事情は上記の通りです。
一応は内容を確認してから消すべきか。いや、常識で考えて普通にそうすべきだな。それもこれも、最近とめどなく送られてくる大量の迷惑メールが悪いのだ(と言い訳しておく)。