そういえば、学生はまだ夏休みなんだよね。いいなぁ。
最近しきりに思うのだが、今会社でやってる仕事って、うちでもできるんだよね。それを、何で満員電車に乗って汗だくになって、会社まで行って、そこでやらにゃならんのだろうと。
そこで私の提案。
会社へ出勤する日は週一回。そのときに対面でないとできない打ち合わせをして、あとの日は家でその週にすべき仕事をこなす。納期が近かったり、何か緊急事態のときは、必要に応じて出勤する。
そんなんでどうですか。誰も不幸にならない気がするんだけど。
朝、電車で出勤して、夕方同じように電車で帰宅。休みを取るときは上司のハンコを貰ってから。出張するときは、経理に出張費を請求してから。やむを得ず休むときは、始業前に上司に報告すること。
こうんな古典的スタイルをずっと続けているのはなぜなのか。誰がそれを続けさせているのか。これはうちの会社だけじゃなく、おそらく社会全体がこうなんだけど、別に毎朝出勤しなければならないとか、そういう法律があるわけでもないのよね。慣例だから疑うことなく従っているだけでしょ。でも、それで嬉しい人がいるとは思えない。